中古車を購入する時は情報が沢山有れば良い

中古車は何が決め手なのか。それは情報という準備に必要な道具とサービスの差ではないでしょうか。

中古車を購入する時は情報が沢山有れば良い

中古車購入の決め手は人による事前の情報とサービス。

数十年前、私が初めて中古車を買った時、情報と言えば雑誌しかありませんでした。お店に買いに行っても、最小限の情報が窓に貼られているだけでした。修復歴などの情報は一切わからないまま購入して、後々に修復歴があるという事が判明して、悲惨な思いをした嫌な経験があります。

そんなイメージのまま、十数年が経ち、車を購入する機会が出来ました。新車にしたい所なのですが、予算も厳しく中古車を選択する事になりました。ただ、私自身は嫌な思い出がある為、乗り気ではありませんでした。そんな中、中古車を買う為にネット検索してみました。そこで、びっくりしたのが中古車店が多いと言う事は想定していましたが、一台1台に対しての細かな情報公開の多さには驚きました。車の写真もいろんな角度からの写真を載せています。修復歴もしっかり公開しています。なぜ、ここまで公開しているのか。勿論、自社での厳しいチェックに自信がある事もそうだと思いますが、やはり新車顔負けのアフターサービスの充実ではないでしょうか。

今は納車前のメンテナンスのチェックは当たり前の様になっています。納車時には、車によっては、新車ではないかと錯覚するぐらい綺麗になって納車されます。そうなると、後は人によるサービス勝負となります。情報がある事で便利になり、お店に行く前の事前確認も出来ます。しかし、昔も今も変わらない大事な事があります。現物をしっかり、自分の目で見て、試乗して、店員さんにしっかり、質問して、納得した上で購入すると言う事です。情報はあくまで準備の道具。そうとらえて、最後は後悔しない為にも、納得のいく対話の中で。情報は最小限の道具として。私は経験の中でそう思いました。

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